「クロスメディア・マーケティング」での企業出版を検討されている方へ

クロスメディア・マーケティングの担当者

 

企業出版について調べている方なら、一度はクロスメディア・マーケティング社の広告を目にされたことがあるのではないでしょうか。

 

そこには、

 

「90万円から」

 

「業界最安値」

 

「異例の印税受け取り可」

 

と書かれているため、気になっていた!という方も多いかもしれません。

 

日経BPやダイヤモンド社、幻冬舎メディアコンサルティングなど、大手出版社での企業出版は、800万円から1,000万円を超える金額が相場です。

 

そこを「90万円から」出版できるというのは、驚くべき金額ですよね。

 

しかし、そんなに安いとなると、

 

 

「本当に90万円から出版できるの?」


 

 

「クオリティが低いのでは?」


 

 

「クロスメディア・マーケティングってどんな会社?」


 

と不安を感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでこの記事では、クロスメディア・マーケティングの企業出版について、会社の紹介、サービス内容、出版の流れ、費用や印税、他社と比較したメリットとデメリットなどについて、詳しくご紹介していきます。

 

目次

クロスメディア・マーケティング社とは

 

まず、「クロスメディア・マーケティング」という会社についてご紹介しておきましょう。

 

株式会社クロスメディア・マーケティングは東京都渋谷区千駄ヶ谷にある出版・広告業の会社です。

 

代表取締役は小早川幸一郎氏。明日香出版社でコンピューター書、ビジネス書などの編集者として勤務した後、29歳で独立。

 

2005年、ビジネス書の出版社「株式会社クロスメディア・パブリッシング」を立ち上げました。

 

その後2008年、企業向けの出版・マーケティング支援を目的として設立したのが「株式会社クロスメディア・マーケティング」です。

 

「クロスメディアグループ」として事業拡大中

 

グループ会社には他に、

 

  • 「株式会社クロスメディア・ランゲージ」(語学書の出版社)
  • 「株式会社ビジネスライフ」(ビジネスパーソンのパフォーマンス・アップ支援)

 

があります。

 

また、一部門を事業化した、

 

  • 「クロスメディア・デザイン」(デザイン部門)
  • 「クロスメディア・ソリューションズ」(企業向け研修・教育部門)

 

をあわせた「クロスメディアグループ」として、ビジネスをテーマにした様々な事業を展開・拡大し続けています。

 

クロスメディアグループの図

 

社長・小早川氏はヒットメーカー

 

クロスメディア・マーケティングの小早川氏は社長であると同時に、これまでに200冊以上の書籍の企画・編集を担当し、数々のヒット作を世に送り出してきた敏腕編集者・ヒットメーカーでもあります。

 

主な代表作は以下の通りです。

 

明日香出版社での代表作

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

  • 『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』(浜口直太・著)
  • ※シリーズ累計180万部突破!

  • 『営業マンは断ることを覚えなさい』(石原明・著)
  • 『超地域密着マーケティングのススメ』(平岡智秀・著)

 

クロスメディア・パブリッシングでの代表作

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

 

  • 『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』(能町光香・著)
  • 『ディズニーと三越で学んできた日本人にしかできない「気づかい」の習慣』(上田比呂志・著)
  • 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(五百田達成、堀田秀吾・著)
  •  

    ※3作ともに10万部突破!

 

世の中に編集者という職に就いている人はたくさんいますが、100万部を超えるセールスを経験したことのある編集者はほんの一握りでしょう。

 

「この人、持ってるな!」と思わせる実績ですね。

 

チェック クロスメディア・マーケティングの編集長もスゴイ!

 

クロスメディア・マーケティングの編集長・川辺秀美氏もまた優秀な編集者です。

 

ドラマ・アニメ化もされた『夢をかなえるゾウ』などの著作を持つ人気作家・水野敬也氏を発掘。

 

これまでに120万部のミリオンセラーをはじめ、10万部、20万部を超えるヒット作をいくつも送り出してきました。

 

現在はクロスメディア・マーケティングの編集長として100社以上のマーケティング支援を行う傍ら、自ら作家として執筆活動を行ったり、出版セミナーの講師として登壇することも。

 

クロスメディア・マーケティングは大手に比べれば小さな会社ですが、優秀な人材が集まっているようです。

 

実際、最近は「ベストセラー編集者」が揃うと、注目が集まっています。

 

 

クロスメディアマーケティングの実績はこちら

 

 

クロスメディア・マーケティングの企業出版とは

 

クロスメディア・マーケティングの書籍

 

上記でもご紹介した通り、クロスメディア・マーケティングは、企業出版とマーケティング支援を目的として設立された会社です。

 

「90万円」からという低価格の企業出版を打ち出しており、大変大きな注目を集めています。

 

低価格とはいえ、大手に負けない企画・編集力で、数多くのクライアントの目的を達成させてきました。

 

クロスメディア・マーケティングで企業出版を経験された方々の声を見てみましょう。

 

 

順調に会社の集客にもつながっているので、売上を使って、近々2冊目の企業出版を考えているところです。(不動産・30代男性)


 

 

企業出版後、ブランディング強化に成功し、業績回復どころか、過去最大の純利益につながっています。こんなに効果があるとは思ってもみませんでした。(IT・40代男性)


 

 

本ってすごいですね。企業理念の浸透や影響力が一気に上がりました。中小企業以上の経営者は絶対出すべきだと思いますね。(人材・30代女性)


 

後半でご紹介しますが、中には業績が500%アップしたという企業もあるんですよ!

 

このように大きな反響と実績を得られたという方が多く、 お客様満足度も右肩上がりだそうです。

 

出版×クロスメディア・マーケティング

 

またクロスメディア・マーケティングでは、書籍の出版が「クロスメディア・マーケティング」のひとつとして有効に働く可能性を確信しています。

 

社名ともなっている「クロスメディア・マーケティング」とは、近年重視されているマーケティング手法のこと。

 

  • 紙媒体(新聞、書籍、雑誌など)
  • 放送(テレビ、ラジオなど)
  • WEB(ホームページ、ブログ、facebook、twitter、instagram など)
  • 書店での展開
  • イベント(セミナー、講演会)

 

など様々な媒体・メディアを戦略的に組み合わせてPRすることによって、単一の媒体への露出だけでは到達できない相乗効果を生み出そうというものです。

 

クロスメディア

 

企業出版をきっかけに、新聞・雑誌からの取材やテレビ・ラジオへの出演、セミナーや講演会のオファーが舞い込む例はたくさんあります。

 

たった一冊の書籍の出版が次なる展開を呼び、次第に多くの人々へ情報が伝わっていく……企業出版はそんな可能性を秘めているのです。

 

 

クロスメディア・マーケティングの「強み」

 

クロスメディア・マーケティングの企業出版の「強み」は、大きく捉えて3つあります。

 

90万円から出版可能!

 

まずはやはり、「90万円から出版可能」という破格の費用設定が、クロスメディア・マーケティング最大の強みでしょう。

 

企業出版の費用

 

冒頭でも述べたとおり、企業出版を扱っている大手出版社の料金設定は800万円から。

 

広告掲載などのオプションなどを含めると、1,000万円を超える費用がかかることも少なくありません。

 

資金力の豊富な大手企業なら出版可能かもしれませんが、

 

  • 中小企業
  • ベンチャー企業
  • 個人事業主

 

は諦めざるを得ないという状況がありました。

 

そこでクロスメディア・マーケティングは「90万円」という低価格からのプラン二ングを打ち出し、企業出版にトライできる間口を広げているのです。

 

それは、ひとりでも多くの方にぜひ企業出版を体験してほしいという強い思いから。

 

そして、企業出版を通じて得られる価値に絶対的な自信があるからに他なりません。

 

この90万円というのは、さまざまなオプションをなくした最低限のプランで、相談が可能となってくるものではありますが、意義ある理念といえます。

 

クロスメディア・マーケティングなら、大手なら1冊しか出版できない費用で2冊、3冊出版できる!と、リピーターも多いそうです。

 

大手との費用の差が大きいため、企業出版に800万円〜1,000万円以上の費用を出すのが難しいという場合は、クロスメディア・マーケティング一択で考えていいでしょう。

 

 

90万円から出版できるクロスメディアマーケティングの詳細はこちら

 

 

企画力・編集力・デザイン性の高さ

 

クロスメディアマーケティングの書籍

 

費用が安いとクオリティが低いのでは……?

 

そんな不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

しかし、クロスメディア・マーケティングはまったくそんなことはありません。

 

実際にクロスメディア・マーケティングの書籍を手に取っていただければわかると思いますが、製本、用紙、デザインなど、大手の書籍と比較しても何ら遜色はありません。

 

それどころか、大手よりタイトルやデザインに凝った面白い書籍だな、と思うようなものもたくさんあります。

 

クロスメディア・マーケティングでは、書籍が多くの人に読まれるためには、内容の良さだけではなく、デザインの良さも重要だと考えているそうです。

 

クロスメディア・マーケティングの書籍デザイン

 

また、企画についても、持ち込まれた企画内容をただそのまま書籍にするのではなく、どうすればクライアントが描く目的の達成に近づけるかを考え、企画をブラッシュアップしてくれるようです。

 

自分では上手く企画をまとめられない……という方でも心強いですね。

 

出版後のイベント・セミナーが無料で開催できる!

 

企業出版の出版記念セミナー

 

企業出版では、出版後に出版記念イベントやセミナーを行うケースが多くあります。

 

出版のタイミングで、著者自身が登壇して直接本の内容や思いを伝えることで、本や会社、自社製品などの効果的な宣伝になるからです。

 

またそこへ新聞・雑誌の取材が来るなど、次の展開にも繋がりやすくなります。

 

しかし大手出版社では、セミナーの開催は当然ながらオプションとなり、別途費用がかかってしまいます。

 

1回の開催で30万円〜50万円かかることもあるようです。

 

そこをクロスメディア・マーケティングでは、無料で開催することを可能にしています。

 

もしクロスメディア・マーケティングで企業出版をするなら、ぜひあわせてイベントやセミナーも開催したいですね。

 

 

出版までの流れは?

 

ここでは契約前の無料相談から、契約、編集作業、出版、その後の流れについて、一般的な例をご紹介します。

 

無料相談・ヒアリング

 

クロスメディア・マーケティングの電話相談

 

まずは電話やメールでの無料相談を行っています。

 

貴社の出版目的や、企業出版をすることによって解決したい課題や悩み、企業出版について不安に思っていることなどについて、担当者がおうかがいします。

 

相談の段階であれば何度でも無料ですので、気軽に問い合わせてみましょう。

 

オリエンテーション

 

可能であれば実際にお会いし、貴社からより詳しいお話をうかがいます。

 

クロスメディア・マーケティングの企業出版についての詳しい説明もありますので、ここでお互いについての理解を深めましょう。

 

プレゼンテーション・契約

 

電話や面会でヒアリングした内容を踏まえ、クロスメディア・マーケティング側から、最適な企画や戦略の提案があります。

 

企画内容や、書籍の部数、仕様などの詳細を決め、制作費の見積りを出します。

 

制作費に関しては、予算に応じてフレキシブルに対応してもらえますので、遠慮なく要望を伝えましょう。

 

ここで双方が納得となりましたら、契約という流れになります。

 

契約・キックオフミーティング

 

打ち合わせで握手する二人

 

契約書を締結し、これから実際に制作をスタートするにあたってのキックオフミーティングを行います。

 

出版までの期間は?

 

クロスメディア・マーケティングで企業出版を契約した場合、すでに原稿がある場合は、最短で3、4ヶ月で出版が可能です。

 

これから原稿を執筆するという方や、ライターなどを手配したいという場合は、取材のボリュームや進捗状況によって必要な期間が変わってきます。

 

特に出版時期のご希望がある場合はご相談ください。

 

取材・編集

 

担当編集者が取材、撮影、ライティング、デザイン、校正に至るまで、すべての工程をトータルでディレクションします。

 

書きたいことはあるが自分では書けない、執筆する時間がとれない、という方には、企画に適したライターを手配しますのでご安心ください。

 

編集作業はおおむね下記のように進行していきます。

 

編集作業の流れ

 

印刷・製本

 

印刷所へ入稿後、印刷・製本が行われ、いよいよ書籍の完成です!

 

クライアントへの納品分をお届けするとともに、書店やAmazonでの販売が開始されます。

 

希望があれば、電子書籍での発売も可能です(※オプションとなる可能性があります)。

 

販売・広報活動

 

書店での展開

 

まず、クロスメディア・マーケティングの書店営業のスペシャリストが、書店でのPR戦略を立案。

 

書籍の魅力を伝えるPOPやパネルの設置や、売れ行きのいい書店でさらに販売促進をするための仕掛けなどを提案します。

 

一部オプションとなりますが、新聞広告や電車広告への掲載などでも情報拡散の可能性を広げます。

 

このタイミングで、出版記念セミナーや講演会などのイベントも行いましょう。

 

納品分も有効に!

 

貴社へ納品される分の書籍は、

 

  • 営業ツール(新規開拓・顧客訪問時に持参)
  • 顧客や見込み客の掘り起こし用のツールに
  • セミナー、講演会会場での販売
  • 社内への権威付け・インナーブランディングに
  • 採用活動に活用

 

などに活用していただくことで、さらなる出版効果へ繋がります。

 

 

出版費用〜本当に90万円で出版できるの?

 

本とはてな

 

企業出版の費用は、

 

  • 制作部数
  • 本の仕様(本のサイズ、ページ数、カラーページの有無、図版の量)
  • ライター手配の有無
  • 取材のボリューム
  • オプション(広告掲載や販売展開、セミナー開催)

 

などの関係で、一冊一冊違います。

 

そのため日経BP社、ダイヤモンド社、幻冬舎メディアコンサルティングなどの同業他社では、

 

「費用についてはお問い合わせください」

 

となっており、概算すらホームページには掲載していません。

 

そんな中、クロスメディア・マーケティングでは、

 

「90万円から」

 

とホームページにはっきり明記されています。

 

したがって、90万円から出版可能なことは間違いありません。

 

ただし、どんな書籍でも90万円で出版できるかといえばそうではありませんので、その点はくれぐれも誤解のないようご注意ください。

 

本の仕様や販売・広告展開などに特別な要望があれば、その分オプションとして費用に加算されます。

 

たとえばモノクロの書籍なら90万円で出版可能なところ、カラーページを入れたいというような要望があれば、90万円では制作できない、ということですね。

 

「必要最低限な仕様・部数の場合、90万円から出版可能である」と考えていただくといいでしょう。

 

貴社の要望にもよりますが、一般的な企業出版のプランの場合、400万円から可能というイメージです。

 

これには、書籍の制作(企画・編集・校正、取材、ライター起用、書籍デザイン、電子書籍)。加えて、書店展開(店舗、ネット)が含まれます。

 

ライターを起用して取材、などもおこなってですので、やはり他社比較でも安いといえます。

 

とはいえクロスメディア・マーケティングは「業界最安値の企業出版」を標榜していますので、大手のように、一般的な規模の出版で1,000万円を超える費用がかかることはほとんどないと思います。

 

もちろん反対に、必ず予算内に収まる範囲の書籍作りをすることも可能です。

 

 

印税が受け取れるって本当?

 

冒頭でもご紹介したように、クロスメディア・マーケティングでは印税を受けることができます。

 

企業出版では、ほとんどの出版社が増刷分からの印税支払いとなっており、初版分に印税は発生しません。

 

しかしクロスメディア・マーケティングでは、初版分からきっちり印税が発生します。

 

印税

 

クロスメディア・マーケティングの企業出版ページの印税の項目には、

 

印税のお受け取り

企業出版では異例中の異例!
購入されればその分、
しっかりとお戻し致します。

 

と書かれています。

 

「購入されればその分」とありますので、「実売印税制」を採用しているのでしょう。

 

「実売印税制」とは、書籍を印刷した「刷り部数」に対してはなく、実際に売れた「実売部数」に対し、印税が発生するという意味です。

 

印税率は明らかにされていませんが、おそらく3〜8%の間だろうと思います。

 

たとえば、

 

  • 定価1,500円
  • 1万部印刷し、そのうち5,000部が売れた場合

 

の印税をシュミレーションしてみますと、

 

定価1,500円×印税率(3〜8%と仮定)×実売部数5,000部

 

=225,000円(3%)〜600,000円(8%)

 

の印税が発生する計算になります。

 

「印税を受け取る」という経験

 

大手出版社での企業出版でも、受け取れる印税の金額はほとんど同じ程度です。

 

しかし大半の出版社が増刷分からの印税支払いとしていますので、

 

  • 初版分が売り切れない書籍
  • または、売り切れたけど出版社判断で増刷されない書籍

 

への印税の支払いは行われません。

 

一方、クロスメディア・マーケティングは初版分からの実売印税ですので、1冊でも売れれば、出版した全員が必ず印税を受け取れるということになりますね。

 

ご自身が出版した書籍で印税を受け取れるというのは、それがたとえ小額だったとしても、経験したことのない喜びがあるようです。

 

 

「印税なんて、作家になったみたい!」


 

 

「作家が書籍の執筆だけでは食べていけないということを、身をもって知りました」


 

と言う方もいます。

 

せっかく出版という体験をするのなら、印税を受け取るという経験もできるといいですね。

 

 

クロスメディア・マーケティング、これまでの成功事例

 

さて、クロスメディア・マーケティングでは、これまでに300点以上の書籍を発行していますが、その中にはどのような成功事例があるのでしょうか?

 

実は、クロスメディア・マーケティングは、大企業の本も多く請けおっています。たとえば、JT、JAXA、ライフネット生命、ソリッド、ZUU、など。これらの企業からも信頼を受けて、本を制作しています。

 

また、そのほか、ここでは大企業以外の例についても、2タイトルほどご紹介します。

 

就活はじめの一歩

 

『既卒、フリーター、第二新卒の
就活はじめの一歩』

 

岡本啓毅・著
2015年刊行

 

就活第二ラウンド、あなたならどう戦う?

25歳の壁、27歳の壁、30歳の壁。
もう、カウントダウンは始まっている。

 

著者の岡本啓毅氏は、友人(現・社長)とともに株式会社UZUZを設立、取締役副社長に就任。

 

企業出版の目的は、2012年創立の若い会社のため、権威付けやブランディングが必要だと考えたからだといいます。

 

出版の効果としては、

 

  • 業績が500%アップ!
  • 読者からの新規会員登録数が、毎月10件以上増加
  • 業績アップで、社員数も5人から24人へ250%アップ!

 

などがあったそうです。

 

業績500%アップとはすごいですね!

 

岡本氏は、

 

 

「書籍の出版をきっかけに紹介案件も増えた。
全国配本されたおかげで地方からの案件も増え、出版1年半経ってもいまだに書籍からの問い合わせがある」


 

と語っています。

 

企業出版をしたことで会社の知名度や信頼性が高まり、業績アップに繋がったことがうかがえます。

 

マーケティングオートメーションでおもてなし

『マーケティングオートメーションでおもてなし
ITがマーケティングにしてくれること』

 

小川共和・著
2015年刊行

 

省力化、効率化、PDCA最速化、ROI最大化だけがマーケティングオートメーションじゃない。

世界最高水準のサービス品質を求める日本の消費者には、ITによる心配りが大切です。

 

著者の小川共和氏は、電通などの大手広告代理店勤務を経て、現在マーケティングコンサルタント小川事務所代表。

 

企業出版の目的は、新規顧客の獲得と、ITマーケティングを世の中に浸透させたかったからだといいます。

 

出版の効果としては、

 

  • 書籍出版後、即座に新規案件受注!
  • 現在の仕事はすべて出版が影響して得られている
  • ITマーケティングを代表する人物として認知されるように

 

などがあったそうです。

 

小川氏は、

 

 

「本は自分の実力・実績を示す証明書。
本を出すことで周りに与えたインパクトは絶大。
2冊、3冊目を検討中で、その反響が楽しみ」


 

と語っており、企業出版をしたことで、業界内で確固たる存在としてのポジションを獲得されたことがわかりますね。

 

また、実際2017年に2作目の書籍となる『マーケティングオートメーションに落とせるカスタマージャーニーの書き方』をクロスメディア・マーケティングから出版されています。

 

すでに3作目の企画も進んでいるかもしれませんね。

 

 

まとめ〜メリットとデメリット

 

以上、クロスメディア・マーケティングの企業出版についてご紹介してきました。

 

業界最安値の費用で、大手同様のクオリティの企業出版を提供している気概のある会社だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

大手・中小にこだわらず、よりよい出版社を探しているという方は、ぜひ一度話をきいてみることをおすすめします。

 

クロスメディア・マーケティングでなら、大手では決して味わうことのできない出版体験を経験できるかもしれません。

 

メリット

  • 業界最安値の費用設定!
  • セミナー開催も無料!
  • 初版分から印税がもらえる
  • 優秀な編集・デザイン陣
  • プロの視点で企画を提案してもらえる
  • ベストセラー編集者が在籍
  • 書店展開力にも自信があり

 

デメリット

  • 大手出版社と比較すると、知名度が低い
  • ビジネス書なら、日経やダイヤモンド社の方がブランド力はある

 

こんな方におすすめ

  • 日経やダイヤモンド社の保守的イメージより、ベンチャー志向の方
  • 担当編集者と一緒に企画を練りたいという方
  • ちょっと攻めた書籍、面白い書籍を出版したいという方
  • 800万円以上の費用を出すのが難しい場合は、クロスメディア・マーケティング一択!

 

いずれにしても、具体的に相談をしてみないことには、企業出版のリアルなことはわからないと思います。下記から、無料で相談できますので、ぜひ、悩んでいること、疑問に思うことを聞いてみtください。

 

 

クロスメディアマーケティングのフリーダイヤル・問い合わせはこちら

 

 

「実際、いくらなの?」「いつごろ、刊行されるの?」「自分はちょっと変わったビジネスだけど、同じような成功例ってある?」などなど、電話や訪問面談すれば、スッキリ解決するはずです。

 

 

 

「クロスメディア・マーケティング」会社概要

 

会社名 株式会社クロスメディア・マーケティング
設立 2008年2月
資本金 1億4000万円
事業内容

企業出版の企画・制作・流通
広告プロモーション・PR
展示会向け販促物のデザイン・制作
webデザイン・ホームページ制作
法人向け階層別研修

所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-3 東栄神宮外苑ビル